シンメトリー整顔と小顔ネックセラピーの違いって?

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本日は、勝山式美容矯正の代名詞「シンメトリー整顔」と「小顔ネックセラピー」の違いについてです。

皆さん、頭蓋骨ってどんな形なのかイメージわきますでしょうか?
「ヘルメットみたいな感じ?」と思われている方も多いようですが、実は、頭蓋骨は23個のパーツから成り立っています。

この模型の色分けされている部分が一つ一つの異なった骨になっています。

そして、この骨と骨のつなぎ目部分を「縫合」と呼び、この縫合部分に骨膜(筋膜)が存在しています。また、頭蓋骨全体を覆っている筋膜や、表情筋それぞれにも筋膜が存在しています。
この筋膜同士の癒着、表情筋の使い方のクセ、足、股関節、骨盤、背骨などの体の関節や筋膜のゆがみから起こる連鎖など、様々な要因で最終的にはお顔にもゆがみが起こってしまいます。
このようなお顔におこる筋膜のこりやハリ、ねじれをほどいて、整えることで、その方が本来持っているお顔やパーツのバランスに近づけていくのがシンメトリー整顔になります。

筋膜のコリ、ハリ、ねじれは放置していると、お顔の歪みだけでなく、お顔の大きさや不必要なシワやたるみの原因にも。

お顔のバランス調整を受けたことがない初心者の方や、昔と比べると「眉毛や目の大きさのバランス」「お顔の大きさ」「お顔のひろがり」「顔の立体感がなくなってきた」「頭のハチが張りやすい」「お顔が全体的にぼやけてきている」「いつも、疲れたような顔をしている」「37歳以上」

このような方は、まずは、お顔の土台を整えるシンメトリー整顔がおススメです。

続いて、小顔ネックセラピーです。
小顔ネックセラピーは、咬筋というものを噛むための筋肉(頬の骨から顎の骨まで付着)や、お首・デコルテ付近の筋膜をバランスして、フェイスライン、あご周り、お首のラインをスッキリとしてくれるトリートメントです。

特に、老化現象の一つで、お顔の筋肉や筋膜のたるみからくる頬の面積が長くなってしまうタイプの方、噛みしめや歯ぎしりのせいで顎関節や頬、お首の筋肉にストレスがかかっているタイプ、咬筋やエラの辺りの筋肉が硬く張っているタイプの方におススメです。

~ まとめ ~

シンメトリー整顔は、頭部と顔面全体の調整
小顔ネックセラピーは、頬から下の部分を強調

初めての方は、シンメトリー整顔で、土台を整えて。
何度かケアして、変化がみられてきたら小顔や目元などの細かいパーツに移行した方が良いでしょう。

全く痛くなく、眠ってしまえるほどソフトなトリートメントになりますので、初めての方でも安心です。
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