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エモーショナル リリース 〜ストレスの緩和・感情の解放〜

体の歪みや不調を引き起こす原因の一つにストレスや未消化の感情、過去のトラウマ等の心や精神状態、考え方のクセも大きく関係しています。ストレスという言葉は、1935年カナダの生理学者ハンス・セリエによって「体外から加えられた要求に対する体の非特異的な反応」と定義され、刺激をするものを「ストレッサー」反応した状態を「ストレス」と呼びました。ストレスには様々な要因があります。

<環境ストレス> 気候、気温、湿度、外気、紫外線、電磁波、重力等、誰もが避けられないストレス。
<不自然な生活> 体内リズムに反した生活サイクル、体に合わない食べ物、化学物質、靴、満員電車等。
<肉体的な問題> 仕事が忙しすぎてリフレッシュできない・同じ姿勢・動作を繰り返す等。
<精神的な問題> 人間関係・お金のトラブル・将来への不安・情熱をかけるものがない、近親者の死等。

ストレスは、日常のいたるところにありますが、少々のストレスは、私達、人間が成長する上では欠かせないもの。例えば、筋肉は、強い刺激では組織が破損しますが、適度な刺激なら良い筋肉に成長し、全く刺激がなくなると衰えてしまいます。私達の体も心も適度な刺激は必要。問題なのは、負荷がかかり過ぎて、自律神経のバランスを乱す事。自律神経は、内外からの情報や刺激に対し、本人の意思や努力とは関係なく、無意識に、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫などを自動的に調節しています。
自律神経は、身体の内外のどんな刺激や変化を受けても、生理的状態を常に一定に保とうとするホメオスターシスを維持する働きする生命維持には欠かせない大切な存在。

交感神経の働き
おもに日中、活動している時間帯
副交感神経神経の働き
おもに夜、身体を休めている時間帯
活動・緊張・興奮(かためる)逃走本能 精神活動 リラックス、弛緩(ゆるまる)眠る
散大 瞳孔 縮小
量が少なくなり濃くなる 唾液腺 量が多くなり薄くなる
増加 心拍数 減少
上昇 血圧 下降
促進 呼吸運動 抑制
抑制 胃腸の働き 促進
収縮 子宮 弛緩
収縮 筋肉 弛緩

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。交感神経は、おもに、日中の活動している時間帯に働き、副交感神経は、リラックスしている時や眠っている時間帯に働きます。
この2つの神経のスイッチが自動的にうまく切り替わることで、体や心のバランスが保たれています。
ストレス要因が多くなればなる程、強くなればなる程、交感神経が優位になり、副交感神経への切り替えがうまく働かなくなり、次第に、自分が交感神経優位になっている事にさえ気がつかなくなります。
この時、身体の中では、筋肉や背骨の緊張がMAXに。心拍が早くなり、呼吸が浅く、肋骨、背骨の動きが硬くなる。内臓の動きは鈍くなり、消化不良、胃痛、便秘、生理痛などの様々な不調が現れます。
交感神経も、副交感神経も優位になり過ぎると不調や気を招く原因に。日頃から、自律神経のバランスを保つことが大切。また、過去のトラウマ、怒り、悲しみ、絶望などのマイナス感情が未消化のまま残っていると、その感情自体がストレッサーとなり、体に影響を与えます。
筋肉や骨、内臓などは感情を溜めると言われています。どんなに、ケアをしても取れない体の痛みや不調は、ストレス、感情のケアが必要かもしれません。

Emotional release(エモ―ショナル リリース)

人間は、3歳くらいになると、言葉も理解し始め、感情を表現するようになります。ぴょんぴょん飛び跳ねて喜んだり、大泣きして怒ったり、初めての体験に瞳をキラキラさせてワクワクしたり、感情表現がとても豊かになり、表情も豊かになります。
同時に、怖い、悲しい、心配等のネガティブな感情も発達していきます。やがて、幼稚園や学校などの集団生活を始めるようになると、他者との関わりあいの中で、感情を表現するバランスを養っていきます。
社会に出ると、自分の感情を抑圧する場面が増え、自分の中に未消化の感情が鬱積していくことになってしまいがち。また、人とあまり会話をすることのない職業、反対に医療、教師、サービス業など「いい人」を求められる職業、「嫌われたくない」「空気を乱したくない」という思いが強い人も自分自身の感情を後回しにしてしまうことも多いもの。そうして抑圧された未消化の感情は、心の奥底へと押しやられ、やがて、無意識化に落とし込まれて石のように固まってしまい、自分でも、その存在を忘れてしまいます。そして、同じような出来事や場面に遭遇すると無意識に反応を起こします。
長い間、感情の抑圧が続くと五感を鈍くさせたり、無感情になってしまう事も。感情と五感が鈍化する事で、ネガティブな感情や痛みを感じにくくなるのと同時に、ポジティブな感情も一緒に感じにくくなり、いつの間にか、楽しさも嬉しさも感じにくくなってしまいます。
そのような状態にある時、体はどうなっているのでしょうか?封印されてしまった感情は、実際の肉体の動きをブロックしてしまい、骨格や筋肉の動きに制限をかけてしまいます。
例えば、「怒り」は抑え込まれてしまうと、頭と首に緊張をもたらします。人によっては、みぞおちや下腹部にも影響します。怒りを感じると大体の人は「怒りを感じていないふり」をします。こんなふうに、大人になるまでの間に幾度も幾度も、感情を消化しきれないことが重なると、肉体を緊張させたり、不調を招きます。
お顔の表情筋も感情と密接に連動しているので、目力を失い、顔の筋肉がたるみやすくなります。体には過去の記憶がいたるところに宿っています。感情は一つのエネルギーなので、エネルギーも停滞し、重くなったり、だるくなる原因の一つに。感情を誰かにぶつけたり、暴飲暴食でごまかすのではなく「今、私は怒ってるのね」と感じていることを認めてあげればスーッと抜けていきます。できれば、感情そのものを味わいつくすことがベスト。悲しい時は思いっきり泣く、怒っている時は思いっきり怒る(人のいない所で)嬉しい時は思いっきり喜ぶことが、あなた自身を本当に解き放ってくれます。

リナビューでは、肉体と感情・ストレスの双方をケアする為のメニューを取りそろえております。

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